Road to Headlinerにフェスティバルが登場。新しいシーズン・サーキットの仕組みと、あなたのバンドをビルに乗せる方法を紹介します。
フェスティバルが始まった。一シーズンかけて構築し(正直に言えば、あまり誇れない一度の失敗もあったが)、シーズンフェスティバル・サーキットがついにRoad to Headlinerで動き出した。しばらくの間で最大のアップデートで、シーズン後半の感触をがらりと変える。
何がどう変わったのか、そしてどうすればバンドをビルに乗せられるかを説明しよう。
フェスティバル・サーキットとは
シーズンを通じて、ライブの成績や結果でサーキットポイントが溜まる。そのポイントが、終盤に開催されるフェスティバルへの招待を左右する。リーグと並行して走るもうひとつのはしごだと思えばいい。独自の報酬もある。
一夜の好成績ではなく、安定感が評価される。シーズン全体を通じてうまくやり続けたバンドは、一度だけ輝いてあとは失速したバンドより、はるかに有利な位置につける。
4つのティア
フェスティバルはティア制で、小さなショーケースイベントからプレミアなヘッドライン枠まである。フェスティバルが大きくなるほど、競合も厳しくなり、報酬も大きくなる。
最初からトップには行けない。サーキットを上っていく必要があるから、新しいバンドにも追いかけるものがある。シーズンと競技ガイドで、シーズン全体への組み込み方を詳しく説明している。
ブラケットの仕組み
参加が決まれば、フェスティバルはブラケット形式で進む。他のバンドと対戦し、成績の良いほうが勝ち上がり、最後にヘッドライン枠を手にする仕組みだ。
枠はシーズンを通じてそれを勝ち取ったバンドに割り振られる。だからあなたは、あなたと同じくらい本気で食らいついてくるマネージャーたちを相手に、はしごを上っていくことになる。勝つのは気持ちがいい。テストランを見ていたが、決勝の試合は本当に緊張感があった。
ビルに乗るには
特別な登録は必要ない。シーズンをこなし、ライブで勝ち、バンドを磨き続ければ、サーキットポイントが自然についてくる。チャンスを最大化したいなら、基本は変わらない。まとまったバンド、いい曲、そして安定した好成績のライブの連続。
しばらく離れていたなら、戻ってくるのに最適なシーズンだ。未経験なら、無料でバンドを作って今週からサーキットポイントを稼ぎ始めよう。いいものをステージに持ってきてほしい。
